【偏差値62】保善高等学校
保善高等学校(ほぜんこうとうがっこう)は東京都新宿区大久保にある私立高等学校、男子校。
クラス
普通科
特別進学クラス
大学進学クラス
総合進学クラス (2008年度から募集停止)
スポーツ進学クラス(2005年度から募集停止)
特色
建学の精神は『剛健質実』、『初志貫徹』などである。
男子校でありスポーツが盛ん。
ラグビーは全国高等学校ラグビーフットボール大会で過去4度の優勝を誇る古豪。1953年には優勝こそ逃すが同大会で初めて決勝戦に進出。1957年には念願の初優勝を果たし、1959年、1961年、1963年と優勝を積み重ねていった。2001年の第81回大会で21年ぶりの花園出場を果たした。
陸上競技部も全国高校駅伝に15回出場し、インターハイの常連でもあったが、近年はサッカー、バスケット、空手、スキー、軟式野球などのスポーツも大会で上位に入賞している。
大学への進学率は70%程度。
2007年佐賀インターハイ陸上競技において小林雄一が100m 200m優勝。100mの東京選手の優勝者は元日本記録保持者飯島秀雄(目黒高校)以来45年ぶりである。
2007年秋季大会で軟式野球部が東京都1位さらに2007年秋季関東大会で3位。
2008年に軟式野球部、第53回全国高等学校軟式野球選手権東京大会夏季予選で3位入賞
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』保善高等学校
