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【偏差値63】工学院大付属(特進)

工学院大学附属高等学校(こうがくいんだいがくふぞくこうとうがっこう)は、東京都八王子市にある私立の高等学校で、工学院大学の附属学校である。

概要
毎年半数程度の生徒が工学院大学に進学している。しかし、総合系の大学とは違い、進学学部が理工系と限られてしまっているため[要出典]、工学院大学に進学する多くの学生が、入学段階での学力の差のためか(内部推薦は学内の1次試験、数学と英語の2次試験、簡単な面接がある)、4年で卒業できない、もしくは中退と、入学してからの不一致、また学力の差が今後の課題である。内部進学生の大学卒業平均年数は5年以上と高等学校内外でも言われているが統計は取られていない。しかし実学年5年以上の内部進学生は多い。[要出典] ただし、工学院大学のレベル(偏差値)が急落しているなか、皮肉にも内部推薦者でも4年で卒業できる人が多くなってきている。

以前は、工業高校として知られていたが、現在は普通科のみになっている。

制服は、1991年までいわゆる学ランであったが、当時流行っていた、長ラン短ランが問題になった事や、工業に関する学科の募集を停止する事に伴い、制服を変更することになった。その際3つの候補があがったが、在学生のおふざけで最もセンスの悪いものが選ばれてしまう。けっか、某有名デザイナーによるスーツスタイルの制服になった。しかし、生徒からの不評、または共学への移行準備か1992年から1998年までという7年間の短い期間によるものであった。1999年は、高校創立50周年という事もあり、制服を変更するには良いきっかけであったと言えるだろう。現在は紺色のスーツスタイルになっており、2008年の時点で10年目と、前回の制服より長続きしている様子である。なお、女子生徒はスカートの他にパンツスーツも選べる。

カリキュラムは2学期制で学校6日制を採用している。共学化以降は男女は同じ教室で授業を受けているが、一部クラスは男子のみで構成されていることもある。附属校ということもあり、工学院大学とは道路を渡るだけで大学敷地内のバス停を利用できる。また同様に大学内の生協を利用できる。全国でもいち早く中学・高校・大学同時に環境マネジメントシステム(ISO14001)を取得している。

沿革
1887年 帝国大学総長渡辺洪基らを中心として、工手学校を設立。
1944年 高等学校の前身となる工学院工業学校を設置する。
1945年 工学院工業学校を工学院第一工業学校に改称する。
1946年 工学院第二工業学校を設置する。
1948年 工学院高等学校と工学院中学校に分離する。
1949年 工学院大学高等学校と改称する。
1992年 工学院大学附属高等学校に改称する。
1994年 図書館完成。
2002年 男女共学を開始する。
2006年 新校舎落成。文理特別進学コースを開設する。
生徒会活動・部活動 [編集]
生徒会は、環境活動を中心に活動している。また、環境活動も積極的に行われており、その様子や内容は随時サイトで見ることが出来る。しかし、生徒の環境意識は高まってはきているが未だ低い。

交通
JR中央線・横浜線・八高線八王子駅よりバス20分
京王線京王八王子駅よりバス25分
西東京バス工学院大学バス停より徒歩2分
西東京バス工学院大学西バス停より徒歩5分
バイク通学:禁止
自転車通学は自宅10km、または部活生
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』工学院大学附属高等学校



 
     
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