【偏差値71】立教新座高等学校
立教新座中学校・高等学校(りっきょうにいざちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、埼玉県新座市にある男子校の中高一貫校で、学校法人立教学院によって設置されている日本聖公会系のキリスト教主義ミッションスクールである。
沿革
1948年 - 新制立教高等学校として東京都豊島区西池袋に開校。
1955年 - 第27回選抜高等学校野球大会に出場。
1960年 - 埼玉県新座市に移転。
1985年 - 第67回全国高等学校野球選手権大会に出場。埼玉県では初めての私立高校による夏の甲子園出場であった。
2000年 - 立教新座高等学校へ改称、立教新座中学校開校。
2002年 - 新館(2号館・3号館)竣工。
2003年 - 立教新座中学校第一期生を送り出す。
所在地
最寄駅は、東武東上線志木駅徒歩約12分(バス約3分)、JR武蔵野線新座駅徒歩約25分(バス約10分)である。
立教学院新座キャンパス内に位置し、立教大学新座キャンパス(観光学部・コミュニティ福祉学部・現代心理学部)が隣接する。
以前は「立教高等学校新座校地」として全域が高等学校の敷地だったが、現在は大学と共用している。
特徴
池袋に新制立教高校として開校した後、新座へ移転。2000年、中学校併設に伴い「立教新座」に改称されたものの、「立教高校」で呼ばれることが多い。
制服はあるが、高校生は私服での通学が認められているなど、自由な校風の学校("自由の学府"と自称)である。
所定の推薦要件を満たせば内部推薦により立教大学へ進学することが可能である。ただし、立教大学の附属校ではない(学校法人立教学院の系列校が正しい。立教学院は、立教大学を頂点とした形態ではないため)。
設備
今後の施設整備計画として、立教学院創立135周年記念プロジェクト「立教未来計画」の教学環境設備支援プロジェクト において、少人数教育の実現や多様な授業への対応を行うべく老朽化が進んだ本館校舎を全面建て替えし、第一・第二体育館も建て替えることが盛り込まれている。
校舎
アントニン・レーモンドにより設計され1960年に建築された本館校舎(高校HR教室・事務室等)のほか、2002年に竣工した2号館(中学HR教室)、3号館(理科・芸術系諸教室、生徒ホール)がある。
付帯設備
図書館、総合体育館、第一体育館、剣道場(第二体育館)、プール、野球場、テニスコート、陸上競技場、チャペル、生徒ホール(学食、売店)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』立教新座中学校・高等学校
