【偏差値69】西武文理高校
西武学園文理中学校・高等学校(せいぶがくえんぶんりちゅうがっこう・こうとうがっこう)は埼玉県狭山市にある私立の高等学校。
概要
私立の中高一貫制で、東京大学・京都大学をはじめとした国公立大学や、早稲田大学や慶應義塾大学などの難関大学を多く輩出している進学校である。西武学園文理小学校が付属関係にあり、西武文理大学や複数の専門学校が系列関係にある。略称は西武文理。西武グループとは関係ない。
通称はぶんり
校訓
「Sincerity」「Reliability」「Service」
教育方針として「すべてに誠をつくし最後までやり抜く強い意志を養う」を掲げている。
校風
学校のシンボルマークは熊であり、校内のいたるところに熊(白熊)の像がある。これは「持ちこたえる」、「耐える」の意味のある動詞「bear」にかけたところから来るものであるが、単に校長が熊を好きであるからとも言われている。
校則:定期的に教員による服装頭髪検査が行われる。爪や髪色を変えている生徒に対しては、直すまで再検査や生活指導を受ける。入学式においては、入学生が1人ずつ壇上に上がり、校章のバッジをブレザーの胸につけてもらうことが慣例となっており、男子生徒の場合、髪をさっぱり短くしている(坊主が多い)生徒に対しては校長の指示のもとその場で記念撮影が行われる。
系列校に西武文理大学があるが、内部進学率は0.2%以下のごくわずかである。
逆に西武文理小学校からは原則全員が中学に進学する。中学生・高校生も部活や委員会活動の一環として小学校訪問を行い、交流を深めている。文化祭(文理祭)時には小学校でも同時に活動発表会を行い、中高生と合同での音楽演奏や発表展示を行う。両会場はバスで5分程度離れており、開催中はシャトルバスで連絡する。尚、小学校会場で展示される鉄道模型レイアウトは中学・高校合同による鉄道研究部からの寄贈品であり、小学生の体格・運搬時を考慮して比較的小さめのものが提供されている。
登校時には、毎日広場に教師が4から5人立って挨拶運動をしている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』西武学園文理中学校・高等学校




