【偏差値71】東邦大付属東邦高校
東邦大学付属東邦中学校・高等学校(とうほうだいがくふぞくとうほうちゅうがっこう・こうとうがっこう 英称:Toho Junior & Senior High School)は、千葉県習志野市にある私立中学校・高等学校である。中高一貫制共学校。略称は、『東邦大東邦、東邦』。又愛知にある東邦高等学校、及び東邦音楽大学附属東邦高等学校とは、全くの無関係。
〒275-8511
千葉県習志野市泉町2-1-37
電話:047-472-8191
JR総武線津田沼駅より京成バスで20分
京成電鉄京成大久保駅より徒歩15分
概要
東邦大学を創設した額田豊、額田晉により創立され、50年の伝統を有する進学校。進学実績は渋谷教育学園幕張高等学校、千葉県立千葉高等学校に次ぎ、市川中学校・高等学校、千葉県立船橋高等学校等と並ぶ。創立目的が理数科一貫教育にあり、理系教育には定評がある。
進路
東京大学、千葉大学、一橋大学、東京工業大学を始めとする国公立大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学などの有名私立大学への合格者を多数輩出している。創立より理工科系の教育に力を注いでおり、この分野の進学者が多い。さらに国公立大学医学科の合格者数は県内有数の実績を誇る。東邦大学医学部への推薦枠もある。
沿革
1926年 額田豊・額田晉両博士兄弟によって帝国女子医学専門学校が創立。
1930年 薬学科が増設され、帝国女子医学・薬学専門学校と校名変更。
1941年 帝国女子理学専門学校を併設。
1941年 帝国女子薬学専門学校と帝国女子理学専門学校を習志野西地区(現在大学所在地)に移転。
1946年 帝国女子理学専門学校が習志野東地区(現中高所在地)に移転。
1950年 医・薬・理学部を擁する東邦大学発足。
1952年2月27日 東邦大学付属東邦高等学校の学校設立の認可が下りる。
1952年 東邦大学付属東邦高等学校として開校。
1957年 姉妹校の駒場東邦中学校・高等学校が開校。
1961年 東邦大学付属東邦中学校が開校。東邦大学付属東邦中学校・高等学校として6ヵ年一貫教育が始まる。
1970年 男子部・女子部制を共学制に改める。
2005年 セミナー館完成。
2007年 高等学校の制服変更(女子のみ)。
建学精神
「自然・生命・人間」の尊重
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